モノづくり作家としてより意識が高まるとき

Soutachianが誕生したときより今日まで、個展のご縁を頂いたり沢山のお客様に恵まれたり、また応援下さる方も大勢いて下さり、大変有り難い日々を過ごして参りました。

創りたい」という気持ちは常にあるもので、誰かが止めてくれなければ永遠に作り続けてしまう性格をしています。そういう意味では私は向いているのかもしれません。

「作り手」や「演出家」の気持ちを根底から支えてくれているもののひとつは、どの分野においてもお客様(見てくれる人)のお声やご反応だと思いますが、私も例に漏れず「モノづくり」を始めてから、沢山のお声やお写真を頂戴するたびに、どんどん作品づくりへの意欲が高まっております。

沢山のご支援いつも誠にありがとうございます。

ここでバレッタとブローチをお買上げ下さったお客様のお話をご紹介させていただきます。

そのお客様からも頂いた有り難いメッセージやお送り下さったお写真により、自分がこれからやっていこうとしていることへの意欲が益々わいてきまして、ただただ感謝しております。

お客様はフラメンコをやられているとのことで、お気に入りのフラメンコのお衣装と合わせてお写真を送って下さったのです。なんてお優しいのでしょう。(ブログへの掲載もご許可いただきました。ありがとうございます)まずはこちらから

ソニアジョーンズという専門店でセミオーダーされたというお客様のお衣装。

本場ならでは!というようなハイセンスな色や柄の美しい組み合わせが見事で、たっぷりの上質な布を惜しみなく使っていている様子が拝見でき、感嘆の溜息でした。ソウタシエを作るのに、こういう物をきちんと見てこのセンスを勉強をしなくてはと思いました。

Soutachianでオーダーされたブローチ

そのお衣装に合わせて下さったのがこちらのオーダーのブローチ。

お色なども細かくご相談くださっただけあり、このブローチ、あまりにもぴったりで、「このお衣装のために生まれてきた!」と思いました。

そして、お次はこちら

お客様のご師匠様が自らスペインから選んでこられたというマントン

鮮やかなパープル地になんと繊細で絢爛なお花の刺繍が施されたなんと上質なマントンなのでしょう・・・こちらの素敵なマントンには

Soutachianセミオーダーのバレッタと共に

セミオーダーして下さったバレッタを合わせてくださるのだとか。こちらもまた、マントンとお揃いで作られたかのようなコーディネートですよね。

ご購入下さった方がどうやって使って下さっているのか

このようにわざわざお写真を送ってくださり、見せてくださる・・・そのお気持ちがなんとも有り難く感極まってしましました。これからも作品をどんどん作っていこうと改めて意欲に燃えております。

グループ展をさせて頂いてからちょうど1年。手綱を締めて張り切っていきます!!本当に有難うございました。

そして、

お客様も明日、これらのお衣装で舞台に立たれるとのこと。

素晴らしいフラメンコを舞われますように!!

お客様の胸元のブローチや頭のバレッタと共にお気持ちご一緒させて頂きます。

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